【ご相談】
どのようなものを「前払費用」の勘定科目で処理するのですか?
【回答】
次のいずれにも該当するものが「前払費用」の勘定科目で処理をします。
□ 一定の契約に従って発生する費用
□ 継続して役務の提供を受けるものに係る費用
□ 支払ったが決算期末において役務の提供を受けていないもの
具体的には、保険料や支払利息、地代家賃やリース料などが「前払費用」として検討する余地の高い科目になります。
なお実務上は、金額が僅少であったり、1年以内に役務の提供を受けることと継続適用を条件に「前払費用」ではなく支払期の費用として計上をします。
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